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Lahore [Pakistan]




Lahore

これから帰国するためラフォールからイスラマバード行きの高速バスに乗るところです。
車は日本の観光バスの中古車。(写真右奥:程度はかなりよかったです。)
乗用車だけでなくバスなども外国に輸出されていたのですね。知りませんでした。
本来は、ラホールからイスラマバードに空路で行く予定でしたが濃霧のため欠航となり、
急遽バスで行くことになりました。なのでかなり辛い移動になりました。



そして最後の写真。
冬のパキスタンは想像していたより寒かったのですが、子供達は裸足で歩いてます。
たまたま生まれた国が違うだけで、これだけ生活レベルが違うというのは何か変ですね。
パキスタンという国は、核兵器は保有しているし高速道路等はとても立派でした。
この国はお金の使い方を間違っているとしか思えません。

パキスタンでは下痢もしたし、騙されもしましたが、皆とってもフレンドリー。
チャンスがあればまた行ってみたいところです。

(2003年1月撮影)


名称 パキスタン・イスラム共和国 "Islamic Republic of Pakistan"
首都 イスラマバード "Islamabad"
面積 796,096 km2
人口 1億4596万人
民族 パンジャーブ人、シンド人、パターン人、バルーチ人
言語 ウルドゥー語(公用語 英語)
宗教 イスラム教徒 97%、ヒンドゥー教徒 1.5%、キリスト教徒 1.3%、拝火教徒 0.2%
通貨 ルピー (Rs)、パイサ (P)



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Wazir Khan's Mosque [Pakistan]




Wazir Khan's Mosque

ラホールのモスク2カ所目です。1634年に建立。街の中にある小さなモスク。
最近までカリグラフィ、イスラム装飾文字の修練の場として機能していたそうです。
なので、装飾がすばらしく綺麗です。(写真左)

今頃知ったことですが、パキスタンという国の名の由来は、パンジャブの"P"、アフ
ガン地域の"A"、カシミールの"K"、イスラムの"I"、シンドの"S"、バルチスタンの
"STAN"と関連する地域名の頭文字を組み合わせて造った造語だったそうです。
さらに"PAK"はウルドゥー語で「清廉な」「神聖な」「清浄な」という意味があり、
"STAN"はペルシア語で「国」「土地」「地方」という意味があることから、二つを
組み合わせて「清廉な国」などの意味をもたせているそうです。

よく考えたものですね。


(2003年1月撮影)


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Badshahi Mosque [Pakistan]


Badshahi Mosque

ラホール・フォートのメイン・ゲート、アラムギリ・ゲートの向かいにある、世界
最大規模を誇るムガル時代のモスク。
17世紀後半、ムガル帝国最盛期の第6代皇帝アウラングゼーブが建設したもので、
着工から完成までわずか2年半。中央の広場は一辺160mほどもあり、10万人が一度
に礼拝できるといわれています。

イスラム教では偶像崇拝は禁じられており内部は何もありません。
しかし内部の装飾はアラベスク模様になっていて非常に美しかったです。


(2003年1月撮影)


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Lahore Fort [Pakistan]




Lahore Fort 

パキスタンの世界遺産5カ所目です。
ペシャワールからプロペラ機に乗ってやってきました。ラホールはパンジャーブ州の
州都でカラチに次ぐパキスタン第2の都市であり、芸術・文化の中心として歴史的に
も重要な位置を占めてきたパキスタン随一の古都です。

フォートはラホール最古の建造物といわれる、
ムガル王朝歴代皇帝が建造した巨大な
城跡。東西425m、南北340mの方形をなしており、周囲を城壁に囲まれています。




歴史的な建物でゆっくり見て回りたかったのですが、この時はお腹の具合が悪くトイ
レばかり探していましたので、とても見学できる状況ではなかったのです。(涙)


(2003年1月撮影)

 


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Mahabat Khan Mosque [Pakistan]




Mahabat Khan Mosque

パキスタン ペシャワールの街の中にある古いモスク。
1630年、ムガル帝国シャー・ジャハーンの時代に、ペシャワルの領主であったマハ
バット・カーンにより建造されたそうです。ここは、時間がなくて入れませんでした。
(ちなみにパキスタンのモスクは異教徒であっても入れます。)

写真右はペシャワールの街の中です。助手席に座った時に撮影。
前を走る三輪バイクは「SUZUKI」と呼ばれていて、真っ白い排気ガスをまき散らし
ながら走ってます。

地球温暖化もなんのその。


(2002年12月撮影)



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Khyber Pass [Pakistan]




Khyber Pass

アフガニスタン国境線の西からペシャワル側の平野部に至る間の、スレイマン山脈
山中の茫漠とした広いエリアを指している多部族が各々集落を形成するトライバル・
エリア(Tribal Area)にこれから入る。パキスタンの法律が適用されるのも国道上のみ
である。
なのでこのエリアに入るには部族の護衛を雇って入ります。
護衛といってもお爺ちゃんでしたが・・・。わはは。

写真左の山の稜線の先はアフガニスタンです。写真右はパキスタン領。この道を登っ
て来た。ちなみにこの道はかつて三蔵法師やアレキサンダー大王も通ったそうです。




写真左はトライバルエリアの境(検問所)です。写真右はトライバルエリア内にある
住居です。
自らの命は自らの手で守るため要塞のような家です。

ウサマ・ビン・ラディンもこの辺に潜伏していたと思うと・・・。ぞぞぞ。


(2002年12月撮影)


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Takth-i-Bhai [Pakistan]




Takth-i-Bhai 

パキスタンの世界遺産4カ所目です。
ペシャワル(Peshawar)の北西80㎞にあるガンダーラ遺跡。1世紀から7世紀にかけ
て山の上に建造された僧院で、各地のガンダーラ遺跡と比べると保存状態はかなり良
好だそうです。
でも、今にも崩れそうな遺跡です。



写真左、崩れそうなので棒で支えている。                         写真右、瞑想する部屋から外を撮影。

神聖なる場所の雰囲気が漂っていて、すばらしい遺跡でありました。


(2002年12月撮影)



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Sirkap [Pakistan]




Sirkap

パキスタンの世界遺産3カ所目です。
紀元前2世紀、バクトリアのギリシア人により建設された都市遺跡。紀元2世紀、
クシャーナ朝期にシルスフに遷都するまで存続した。
現在、残っている遺跡群はインド・サカ王朝と中央アジアのパルティア王国の影
響が見られ、紀元30年頃の大地震の前後に建造されたものと推定される。



写真左は日時計だそうです。
ここはなーんにもなかったです。


(2002年12月撮影)



パキスタンの写真です。fotologue


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Jaulian [Pakistan]




Jaulian


パキスタンの世界遺産2カ所目です。
紀元2世紀、クシャーナ朝時代、タキシラを一望する小丘の上に建立された仏教遺跡です。
写真左の小さな小部屋は僧侶が修行する部屋だそうです。



現在はイスラム教の国ですが、仏教遺跡も多く残っています。
この地域は仏教がギリシャ・ローマ文化出会って「仏像」が生まれた地とのこと。
なので博物館にあった初期の仏像の顔は西洋人風です。

ここから遥か彼方の日本まで仏教が伝わったと思うと考え深いものがありますね。


(2002年12月撮影)


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Rohtas Fort [Pakistan]




Rohtas Fort


前日、かなり遅い時間に到着してホテルでトーストのみの質素な朝食を取る。
本当にパキスタンに来たのか実感が湧かない。でも、窓の景色は明らかに違う世界だ。
そんなことを感じて一日が始まりました。

先ずは最初の世界遺産、ロータスフォートの見学です。
ホテルがある旧都ラーワルピンディーから荒涼とした大地を南東約80km進むとあり
ます。ここは、ムガル帝国第2代皇帝のフマユーンから一時的に王位を奪ったスール
朝のシェール・シャー・スゥリー(Sher Shah Suri)が、中央アジアからの遊牧民の
侵入を阻止するために1540年に造られた堅牢な城塞だそうです。


城壁の中に勝手に集落ができている。          この様な遺跡を見るのが初めてでしたので、この
                           雰囲気が気に入りました。

フォートは周囲5kmもあり、くまなく見ると半日以上かかってしまうそうです。
それとここは1997年世界遺産に登録されました。
現在、フォートの中は遊牧民が住み着いてロータス村というひとつの村を形成して
います。
日本で例えるならば姫路城の中に勝手に家を建てて住み着いてしまったようなもの
かな?

世界遺産の中に住めるなんてちょっとうらやましいな。


(2002年12月撮影)


パキスタンの写真を載せました。fotologue


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